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境界性人格障害者yugiouについて1/8

境界性人格障害者の行動と心理

 境界性人格障害(境界例、ボーダーとも)を持つプレイヤーyugiouと交友のある方のために、またそうでない方にもこういう人間がいるという事を知っていただこうと思い、この文章を書き上げました。
これからyugiouの、ある女性プレイヤーに対するストーカー行為の経緯をお話する事で、境界性人格障害者の行動とその心理を解説します。
この文章が皆さんの今後に役立つ事を切に願います。


■はじめに
 yugiouは境界性人格障害者です。
しかし彼はその障害により、自身の力でそれに気付く事が出来ません。
これを読んだ皆さん、どうか彼に「あなたはおかしい」と伝えてあげてください。
私と被害者の言葉だけでは、彼を障害に気付かせ、また障害から救う道を示す事は出来ませんでした。
ですがより多くの人に言ってもらえれば、自身の異常性に気付く事が出来ると思うのです。
この文章を書いたことで彼が、この終わりの見えない、周りの人を不幸にするだけの状態から救われる事を祈願します。


■境界性人格障害について
 以下はWikipedia(境界性人格障害 - Wikipedia)からの引用です。

 『境界例の最も中心的な患者とされている、境界性人格障害における症状は以下の通りである。

不安定な対人関係 - 理想化とこき下ろしを激しく往復する。
原始的な防衛機制 - 分裂、投影性同一視、否認などの多用。
衝動性 - 乱用、依存、攻撃性、自殺企図、浪費、性的乱交など。
自己同一性の拡散 - 過去から現在に至る一貫した自己像が抱けない、慢性的に空虚感を持つ、など。』


※注
防衛機制:不安や満たされない感覚を抱えきれない時に起こされる、心を安定させようという働き
『「境界に生きた心子」様の"境界性人格障害の心理的メカニズム--無意識の防衛機制"』に詳しいです)

分裂:物事や人間を善か悪かの二分しかできなくなってしまい、良い面悪い面両方あるのだと捉えられなくなってしまう症状
『「境界に生きた心子」様の"境界性人格障害の心理的メカニズム--「分裂(splitting) 」(1)" に詳しいです)

投影性同一視:自分の欠点を相手に移しかえて、自分の落ち度を相手の責任だと思い込み責める事によって、自分を嫌悪しないようにしようとしまう心の働き
((『「境界に生きた心子」様の"境界性人格障害の心理的メカニズム--「投影性同一視」" に詳しいです))





■読まれるにあたって
 大文字が事のあらすじ、そして小文字部分が私の付けた解説部分、イタリック体が引用部分になります。
事のすじだけ読まれたい方は、大文字の部分だけ読み進めていただければと思います。

 境界性人格障害について知ってもらうために、またこの文章を読んでそれがどういうものかをより理解してもらうために、詳しいサイトを2つご紹介します。


・『「境界に生きた心子」("解説・境界性パーソナリティ障害"カテゴリ)
先ほども参照させていただきましたが、とても易しく、そして優しい言葉で境界性人格障害の解説をされています。
境界性人格障害者とどう接してあげればいいかという話も載っているため、是非ご参考いただきたいです。

・ 『境界性人格障害』http://park8.wakwak.com/~dendo/kokoro/jinkaku/kyoukairei/
(以降『』付きで表されている部分はこちらのサイトからの引用です。)
GoogleやYahooで検索していただくと、Wikipediaのすぐ下に候補として上がるサイトです。
具体的な話などを交え、分かりやすく境界性人格障害の症状を説明されています。



 大まかにでも構いません、こちらのページをお読みいただく事で、境界性人格障害への理解が深まると思います。
またこの文章中、ここの内容を参考にお話しさせていただく事がありますのでご了承ください。





  1. 2012/01/02(月) 22:18:13|
  2. yugiouからの悪質なストーカー行為
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