かえででせいしん

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境界性人格障害者yugiouについて3/8

●「距離を置きたい」話し合いと、見捨てられ不安
 私と被害者で対応を決定した翌日、話し合いを決行する事となった。
被害者は私に迷惑を掛けたくないという思いがあり、そのためyugiouに対し一人で話をしに行く事を望んだ
yugiouに対しまだ楽観的であった私は反対しなかった。
しかし程なくして、被害者に「ごめんなさい、やはり来てほしい」と言われる事となった。

 彼との話し合いは、一言で言えば不毛であった。
被害者が前述したような、離れたい内容を伝えている最中にyugiouは言葉を遮り、「あの時の自分はどうかしていた」と言ったような謝罪を繰り返す。そして相手が止めるまで謝罪を繰り返す
止めた後、「それでも…」とまた被害者から離れたい理由を述べる事になるが、それを遮りまた謝罪をし続け、止めるまで謝り続ける。
その繰り返しである。
はっきり言って埒が明かない。
その時点で被害者は疲れ切っており、また言葉が何も伝わらないyugiouに恐怖すら感じていた
私が呼ばれた時点で既に1時間以上経っていたが、話し合いは全く進んでいなかった。

-この「止めるまで謝罪を繰り返す」という事は、相手が「分かった、許す」というまで逃さない、という一種の”脅迫”である
-yugiouの行為の言外に込められた願望は、明々白々だ。「謝罪します。だから友達のままでいてください」である。何故ならそうでなければ「分かりました。ごめんなさい。さようなら」でいいはずだからである。皆さんは「あなたといるのがつらい、距離を置きたい」と言ってきた相手に対してこのような願望を持つ事をどう思うか。その相手が大事であれば大事であるほど、相手の事を考え身を引くべきだと考えるのが正常な人間の思考だろう。



 私は間に入りまず、話を遮って謝罪して止めるというスパイラルを止めさせ、謝るという行為で自分が何を得ようとしているのか考えてみるよう促した。
そして更に、被害者は既に疲れて怯えきっている事を伝え、以後私が被害者の代弁をする事とした。
その後もyugiouは隙があれば、自分がその時正常な精神状態でなかった事、もうそのような事が起こらないよう努める事などを延々と話そうとした

 それら全ての言い訳や謝罪の後に「だから友達のままでいてください」という言葉が透けて見えた。

 私から改めて、被害者が毎日のyugiouの相談話を聞くのがつらいと感じている事、yugiouのただの友人の一人である自分に対する執着が理解出来ないでいる事などを話し続けて行き、漸く「被害者は君と距離を置きたいと言っている」と伝えると、
yugiouは「直接被害者さんからその言葉を聞きたい。そうしないと納得できない」というわがままを言い出した。
「被害者は疲れきっている」ともう一度伝えても、yugiouはその姿勢を変えようとしないどころか、「被害者さん、聞いているんでしょう?お願いします。直接言ってください」と強要までし始めた。

 私は元より、その性格から今回被害者がyugiouと直接話す事やその言葉を彼に伝える事にかなりの負担を覚える事は想像できていたし、実際既にそうなっていた。
しかしyugiouにこれ以上言い訳をさせないためにも、またきっぱりと縁を切るためにも、被害者自身に直接言ってもらう事をお願いした。

-この話し合いにより、境界性人格障害の大きな特徴(参考サイトの下部、『境界性人格障害のDSM-Ⅳにおける診断基準』参照)の一つである『現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気違じみた努力』が顕になり、私は漸くyugiouが境界性人格障害者であると判断する事が出来た
-「被害者は既に疲れて怯えきっている」事を伝えたにも関わらず、「直接被害者さんからその言葉を聞きたい。そうしないと納得できない」という自分の”衝動”を抑え切れないのである。またこれも、ささやかではあるが”見捨てられる事を避けよう”とする行動なのだろう。



 被害者自身から直接距離を置きたいと伝えた後のyugiouの態度は、同情を買おうとする開き直りと狡猾な(下手に出ている振りをして行われる)脅しであった。

「私は最近被害者さんに会うためだけにログインしていた」
「被害者さんと会えないのであれば、ここに来る意味はもうない
(引退を仄めかして同情を誘っている)
「被害者さんにこんなにつらい思いをさせていた自分は生きている価値がない
(自殺を仄めかして同情を誘っている)
「今被害者さんに死ねと言われたら死んでも構わないとすら思います
(同上)

-これは上で挙げた見捨てられ不安に加え、同じく境界性人格障害の特徴の一つである『自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為の繰返し』に当たる。



 この時点で3時間以上話し続けており、時刻は夜中の2時を回っていた。
被害者が消耗しきっていた事に加え、私も大いに疲れを感じていたため、yugiouに、彼の執着は正常な人間のそれではない事と、私から見て境界性人格障害の疑いがあるという事、
また夜も遅い上こちらの伝えたい事はもう伝えたのだから、ここで被害者の意向に従うという返事だけをもらってお開きにしたい旨を伝え、最後にはその言質を取った。

 被害者は翌日、自分の言いたい事―「一人の友達へここまでの執着を示すのはおかしい」という事と「距離を置きたい」という訴え―がyugiouに全く伝わらなかった事と、その理解出来ないyugiou自身に対して、強い疲労感と恐怖を覚えていた

-yugiouは終始「あの時の自分はおかしかった」という事を伝えたがった。被害者の訴えに対してyugiouは、「それを反省して自分の何がいけなかったのかを考え伝える」のではなく、「自分のとった過去の行動を、自分自身から分離させる事(あれは「おかしいyugiou」の行為であって今の自分に責任はないと考える)」で、謝意を伝える事が出来ると思っている。
このように境界性人格障害者の謝罪は「責任逃れ」の言葉でいっぱいになる。
彼らにとって、悪い事をしたのは自分自身ではないのだ。そしてその責任を負うという事は、「悪い自分」を自分だと認めるという事に繋がるため、それを避けようとする。




  1. 2012/01/02(月) 22:10:05|
  2. yugiouからの悪質なストーカー行為
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