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境界性人格障害者yugiouについて4/8

●終わらない執着とストーカー行為
 話し合いの翌日、yugiouから私に内緒が来た。
また長い「昨日の自分はおかしかった」謝罪が続くのだが、先日から散々言い訳がましく聞かされているものであるため、
また既にうんざりしていて本腰を入れて聞いていなかったため内容は省く。
何故私に話をしに来たのかという問に対し、「被害者さんと直接話すべきではないと思った」と答えたyugiouに私は再び少し期待をしてしまっていたが、続くyugiouの言葉に再び失望する事となった。

 「被害者さんに直接謝罪がしたいです。それが可能かどうか、あなたに判断してもらいたいと思いまして」

-yugiouは昨日あんなに「距離を置きたい」と言われたにも関わらず、この期に及んでまだ被害者に接触を持とうとしているのである。先日の話し合いを踏まえれば、加えて直接謝罪をする事でまた被害者に近づきたい、また友達に戻ってもらうチャンスを得たいという思惑が簡単に推察できる。結局のところ「被害者に見捨てられたくない自分の衝動」が、「彼女のために近づかないべき」という自制を超えてしまっているところに、この障害の問題がある。
-このタイミングで被害者に謝罪する事の意味についてよく考えてみてほしい。謝罪はもう話し合い当日、また今日の私への内緒(「被害者にも伝えておく」と言った)で済んでいる。今被害者に直接謝罪をする事は、yugiouの自己満足でしかないのだ。ここでyugiouの求めているものについて考えると、「先日の話し合いでの自分」を「悪い自分」と判断したyugiouは、信頼している被害者に(私にもか)それを本来の自分だと思ってほしくなく、「おかしな自分」の仕業であったと認識してほしいと思ったのだろう。しかし「直接話さない」という自制が一応保てているのは、ここでそれをすると「昨日の悪い自分」と行動が同化してしまう=今の自分は悪い自分となってしまうためである。



 私がその申し出を即断で断ってからも「メモではどうですか」などyugiouの食い下がり(=自分が信頼している被害者から「悪い自分」を払拭したい”衝動”)は続き、最終的にはこれ以降は一切被害者に関わらない代わりに私から被害者へ伝える、という提案にやっと納得した。
これはスクリーンショットに撮ってあるので、皆さんにも一度全文ご覧になっていただきたいと思う。下に解説を加える。


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-この謝罪文を読んで、皆さんはどう思っただろうか。まず始めに挙げるべきは、先日被害者が伝えようとした事―「一人の友達へここまでの執着を示すのはおかしい」という事と「距離を置きたい」という訴え―が全く伝わっていないという事である。それに対する理解が全く出来ていないため、ただyugiouが伝えたい「昨日の自分は自分ではない」という言い訳を言っているだけ自身の”衝動”に負けて相手の心情を窺う事が出来ない、境界性人格障害者の心理の特徴が良く現れた文章になっている事が分かると思う。
-また文中で、性懲りもなく一人人生相談を始めているのが窺える。

-ここでそろそろ境界性人格障害のもう一つの大きな特徴である、「良い自分であるために、都合の悪い自分の感情や行動を、自身から切り離して考える事が出来る」症状について話をしたい。この部分については、参考サイト上部『良い自分と悪い自分』の前半部分が非常に分かりやすいため、該当部分を私の言葉で読みやすくまとめたものに引用符を付け、以下に載せる。


  『境界性人格障害者は極度の見捨てられ不安から、自身を人から愛される「良い自分(理想的な自分)」と、人から見捨てられる「悪い部分(「理想的な自分」が持っているべきでない、部分の集合)」とに分けているのである。自分には良い面と悪い面、両方があると受け取ることができず、「良い自分」だけで生きようとする。他人に見捨てられたり、その原因となるような「周囲の人間の期待を裏切る事」が無いよう、穏やかで善良な人間であろうと必死に努力をする。「悪い部分」を持った自分を周囲の人が愛してくれるとは、決して考えられない。「良い自分でなくては愛されない。良い自分でなくては見捨てられる」との思いから、「良い自分」であり続けようとする。しかしどんな時も「良い自分」であり続けることは出来ない。人間は誰でも少なからず「悪い部分」を持っているのだから。
人間関係が深くなると、「良い自分」だけであり続けることがだんだんと困難になって来る。それでも「良い自分」であり続けようとする境界性人格障害者は、自分の「悪い部分」を「自分ではない」と切り離し、不都合な点(発現した自身の「悪い部分」)を他人に押し付けることによって問題を乗り切ろうとするようになる。悪い部分を完全に切り離している彼らは、その部分を他人に指摘されても理解することは適わない。何故なら「悪い部分」を持った自分など、彼らにとっては存在しないのだから。』


-長くなってしまったが、ここで今一度yugiouの文章を見ていただきたい。
「自分はここ1ヶ月まともな精神状態じゃなかった」
「あの時の自分は」
「「いつもの自分」らしからぬこと」
「本当に異常な精神状態でした」


 彼の言をまとめると、「あの時の自分はまともな精神状態ではなく、いつもの自分ではない自分である」というものだ。yugiouの頭の中で完全に「悪い部分」の切り離しが完了している様子がとても良く観察出来る。




  1. 2012/01/02(月) 22:04:42|
  2. yugiouからの悪質なストーカー行為
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