かえででせいしん

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境界性人格障害者yugiouについて5/8

●更なる自己解離と繰り返される行動
 再び静かな日々が続き、私も被害者も安堵していた12月初日、私は入院した。
11月下旬より患っていた肺炎が、遂に牙を向いたのである。
突然であったため、私の所属するギルドメンバーに伝えるためにも弊ブログに自身が入院した旨を掲載したところ、数日経ってyugiouから被害者の下へメモが送られてきた
内容は、「入院したという事を聞きましたが、もしあの日の自分の事が原因なのであれば云々」というものである。

-この部分だけ聞けば至って普通と感じるかもしれない。
しかし、先日散々もう近づかないでほしい事を伝え、また本人も近づかない方が良いと理解し、更に私に「もう二度と近づかない」と約束した後の所業だという事を踏まえれば、これは十分異常な”執着”行動である
-「私の入院」という大義名分を得たyugiouは、先日私に止められた「先日の話し合いでの自分はおかしかったと伝えたい」”衝動”を解放した。
「私の入院を慮る良い自分」に紛する事で、上記の「悪い自分」の存在を切り離した上で、それを成し遂げる事が可能だったためだ
またyugiouにとってそれを咎める私がいないという事も、今回の行動を後押ししたと思われる。



 メモを受け取った被害者は、律儀に内容を読んだ。
その頃には既に多少落ち着いており、同じマップに居合わせてしまっても怯えるような事はなくなった。
実際には、怯えて去りたい気持ちよりも、それをする事でyugiouが嫌な思いをするのではないか、という考えが先行するほどには回復したというべきか。

 内容を読んだ被害者は、「入院したという事を聞きましたが、もしあの日の自分の事が原因なのであれば云々」という部分に特に注目した。
そして、”これが私(筆者)の入院を指しているのであれば何の事はないのだが、「入院した」に主語が無いため、
「yugiouが被害者自身の身を(被害者が入院したと誤解して)案じているのではないか、もしそうであれば自分は元気だから大丈夫だと伝え、不安を払拭してあげたい」と思い
、再びyugiouに接触した。


 その際の詳しい内容は聞いていないため省くが、また悩みを数時間相談された挙句、
「私もあなたのような考え方が出来るようになりたい。だから弟子にしてほしい」という訳の分からない要求をされた
という事らしい。
「弟子にしてほしい」という要求に対し、「自分はそんな大それた人間ではない、自分も上手くやれている訳ではない」など必死に話して断ろうとするが、前回のように「だけど私にとっては~」「そうは言っても~」と遮り、食い下がり続けるため、
被害者はまた後日話そうという事で漸くその場を離れる事が出来たようだ。

-最初と同じく、自らyugiouと接触をとろうとした被害者にも落ち度がある。自分自身の気持ちより他人を優先してしまいがちな、被害者のきらいの悪い面であると言える。
-しかしそれより際立つのは、数週間経っても変わらないyugiouの被害者に対する執着であろう。yugiouの発した言葉からも、yugiouの中で被害者の人間性が過度に"理想化"されている事が窺える。



 12月11日、退院直後に私はこの話を聞かされ、yugiouの行いに憤慨した。
しかし被害者から「今回は自分で撒いた種だから自分一人で解決させてほしい」と言われてしまい、口をだす事を禁じられてしまった
その夜、またしても私は二人の話し合いの場に呼び出される事になったが、今度はyugiouからの要請であった。
被害者はとても消耗していたが、最後まで自分一人で解決したいと望んだようである。
被害者がyugiouの下に向かってから、やはり一時間以上が経過していた。

 議題はたった一つ。
yugiouの「弟子にしてほしい。だから、もう一度友達登録をお願いします」という恥も外聞も身も蓋も無い要求だ。
完全に先日の繰り返しであり、それを昨日から続けて付き合わされ、また「私(筆者)にまた迷惑を掛けた」と罪悪感まで覚えている被害者だけでなく、退院明けの私をもとても疲れさせるものであった。

 状況を説明した後yugiouは「自分がまた被害者さんに近づいてもいいのか、あなたに判断を任せます。」と言ってきた
状況を聞いた私が即断でバツを出し、すぐに被害者共々引き上げた事は言うまでもない。

-この時点でまず、相変わらず相手の心情を全く考えられずに自身の”衝動”で行動している事、更には被害者へのストーカーじみた”執着”が未だ変わらず残っている事が分かる。

-一言で言えば、全く懲りていないのである。
これは当然と言えば当然で、何故なら前回「距離を置きたい」と言われたのは「普段とは違うおかしな悪い自分」であって、今の「良い自分」ではないのだとyugiouは思っている。
そのためこの誰から見てもおかしい今回の要求を、yugiouは理に適ったものと捉えて、行う事が出来てしまうのである。


-今回は「前回までのおかしな自分」を完全に分離しきった事に加え、「弟子になるために近づく」という、笑い話にもならない大義名分(になるとyugiouは思っている)を掲げた事で、再度「もう被害者に近づかないと言ったのに近づく悪い自分」をyugiou自身の意識から隠したまま接触を図る事が、yugiouの「良い自分」感の中では可能となっていたようだ。





  1. 2012/01/02(月) 22:02:43|
  2. yugiouからの悪質なストーカー行為
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